猫らと暮らす家探し*その5*
たまたま見つけて見学に行った家を気に入ってしまい、
当初の目的の中古物件ではなく、路線変更してしまったワタクシ(^^;
その家も、先の高台の家と同じく、
開発分譲地の一角なので、まわりはここ1年で自分でお家を建てて引っ越してきた人ばかり。
今の“爺の家”と比べると、小さい小さいおうちですが、
爺が建てた家なのだから今までの家が大きかったのであって、
自分には分相応(それ以上)の大きさと言えるでしょう。
“爺の家”でのびのび育った猫らにはちょっと狭くなっちゃいますけど、
その分、今より【安全】なおうちだから、我慢してね・・・。
猫らと暮らす家探し*その4*
猫らと暮らす家探し*その3*
猫らと暮らす家探し*その2*
本音を言うと、
私も父のように、山にこもって、緑の中で猫らと暮らしたいのです。
写真は、父の家に行った時のなのさん。 (写真は過去記事から使い回し)
父ほど山の上でなくてもいいから、山で暮らせないだろうかと考え、
山の周辺で物件を探したこともありましたが、
動物病院への通院、自分の通勤と通院などを考え、
結局今の自分の状況では無理だと思い、山での暮らしは断念。
(手に職をつけなかった自分に激しく後悔)
通院や通勤など、生活範囲が大きく変わらない今の我が家“爺の家”のそばで、
“猫らと暮らす家探し”をすることにしました。
猫らと暮らす家探し*その1*
私が猫らと暮らしてきたこの家は、“爺ちゃんの家”です。
私は父よりも、爺婆とこの家で暮らしていた期間の方が長く、
“私の家”といえば、この“爺の家”なのでした。
2004年の5月23日、爺ちゃんはこの家で突然亡くなりました。
前の晩までいつもどおりだったのに、翌朝目が覚めなかったのです。
婆ちゃんはその時既に認知症でしたが、
爺の死で症状が一気に進み、老人ホームに入所しました。
婆の介護のために一時この家に同居していた父らも出てゆき、
この家に残った私となのさんの、“1人と1猫暮らし”が始まりました。
2005年の6月下旬のこと(★)です。
1人と1猫暮らしを開始した頃のなのさん。(写真は過去記事から使い回し)
我が家の猫ごはん事情*その2*
さて、我が家では、今まで「ごはんだよー♪」と声をかけると、
みーんな「ごはん」の意味を理解していたので、
掛け声とともにそれぞれが自分のごはん場所のある部屋に向かって、
それぞれの場所で、ごはんが出てくるのを待っていました。
(遅いと私の様子を見に戻って来ますが・・・特に夜くん^^;)
なの・夜・風の3猫のときは、「ごはんだよー♪」というと、
みんなが階段をあがって2階の廊下へ。
まず風たんが一番手前で曲がって部屋に入り、次に夜くんが曲がって部屋に入り、
そしてなのさんが私と一番奥の私の部屋まで行く。
で、私は、一番奥のなのさんからごはんを出し、
その手前の夜くん、そのまた手前の風たん、というようにごはんを出していました。
しかし、夜くんの食べる早さがめっぽう早いため、なの→風→夜というように順番を変更。
なのさんが旅立った今は、風→夜→ひな、という順番です。
今までどおりだと、今度は手前の部屋から奥の部屋、という順番ですんなりごはんのはずが、
またこのひな太郎が、前記事で書いたように、
いつまでたっても「ごはん」の意味がわからない子で、
「ごはんだよー♪」っていっても、食欲魔猫なわりに、ちっともごはん場所に行かず、
廊下などをウロウロウロウロ。
我が家の猫ごはん事情*その1*
前記事で、我が家の猫トイレ事情を書きましたので、
今度は我が家の猫ごはん事情も書こうと思います。
我が家のごはん事情を説明するには、やはりなのさんから語らねばなりますまい。
(語りはじめると、長いですよ^^;)
我が家の1番最初の猫であり、我が家の猫生活の全ての基準となるなのさんは、
ごろ~ん(テーブルの上で^^;)
チビチビの頃から、遊び食い。
食べては遊びに行き、食べては遊びに行きの、ダラダラ食い。
「ごはん」という言葉は完璧に理解し、ダラダラ食いのごはんを片付けると、
「ごあん」「ごわ」と鳴いて、ごはんの入っている戸棚の前で催促。
動物病院の先生に、「これは食べないかも」と言われたヒ●ズの処方食や、サプリ・漢方を
ことごとく気に入って食べていた味覚の持ち主。
ついでに、お水は蛇口飲み。
我が家の猫トイレ事情
前記事で、夜くん対策に猫トイレのカバーを購入したことを書きましたので、
ここでちょっと我が家の猫トイレ事情を書きたいと思います。
(おトイレ話題なので、お食事前に読む場合はご注意ください^^;)

はずかし~。 (写真使い回し^^;)
皆さまのおうちの猫トイレ事情は、どんな感じですか?
猫トイレというと、一般的には、猫砂ですよねぇ・・・。
我が家の猫トイレの素材は、実は新聞紙とペットシーツ。
下からペットシーツ、一枚ずつにした新聞紙、新聞紙、ペットシーツというように層にしています。
何故にそのような形になったかというと、
1995年当時猫初心者だったワタクシが猫砂の存在を知らなかったことと、
なのさんのお好みとなのさん対策(^^; → 【過去記事“利用法”】
猫砂を導入しようとしてみたことはあるものの、
なのさんが嬉々として口にいれようとするので断念したのです。
昔は新聞紙を細く裂いたりもしていましたが、
なのさんがごちゃまぜにまぜまぜするので、
試行錯誤(^^;の末、層にする今の形に落ち着きました。
そして、なのさんのお気に召したこの形が、我が家の猫トイレの形になりました。
そのため夜風きょうだいも最初からこの形、
なのさんが旅立った後もこの“なのさん好み”のトイレを続けていたため、
ひなワル子も最初からこの形。
ほとんど皆(てんちゃんもね!)、しっこは一番上のペットシーツにして折り曲げて隠し、
うんにょの場合は何故かペットシーツをめくって、その下の新聞紙にしていることが多いです。
しかし、2月のワタクシの目の手術の際に、
もしかしたら2泊3日の入院になるかもしれないし(・・・実際は日帰り手術を選んだが)、
その直後も寝込んだりしたら困ると考え(・・・実際は全然平気だったが)、
また眼科から術後は清潔に気をつけるようにと何度も言われていたこともあり、
以前から気になっていた猫トイレを導入することにしました。















